健康的に痩せたいなら 【茨城県古河市エステサロン】
2025/04/21
【痩せる=消費>摂取 ではない】
“代謝”を落とさないための栄養設計とは?
ダイエット=摂取カロリーを抑える、という考えは間違っていませんが、
それだけでは“代謝を維持しながら痩せる”ことは難しい。
私たちのエネルギー消費の約60〜70%は、基礎代謝。
その主な構成要素は筋肉量と、内臓の活動。
つまり「ただ痩せる」のではなく、「筋肉と代謝を維持しながら体脂肪を落とす」ことが、長期的な体づくりの鍵。
そのために必要なのが、下記の栄養素たち:
・たんぱく質(1.2〜1.6g/kg目安)
筋肉の維持・修復に不可欠。特に食事誘発性熱産生(DIT)も高いため、代謝UPに貢献。
・ビタミンB群(B1, B2, B6, B12, ナイアシンなど)
糖質・脂質・たんぱく質の代謝に関与。代謝酵素の補酵素として働く。
・鉄・亜鉛・マグネシウム
ミトコンドリアの働きや酵素反応を助けるミネラル。鉄不足はエネルギー産生低下の一因にも。
・食物繊維・プレバイオティクス
腸内環境の改善は、吸収効率・ホルモン分泌・炎症レベルにも影響。結果として脂肪燃焼にもつながる。
単なる“引き算の食事”では、痩せにくい体をつくってしまう。
“何を減らすか”ではなく、“何をどう補うか”という視点が、今の時代の正しいダイエット戦略です。
焦らず、淡々と、必要な栄養を積み上げていく。
それが、最も効率のいい近道です。
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